ワンダーナッツ社長のブログ

株式会社ワンダーナッツ代表取締役CEO中山善貴のブログ

Instagramアカウントを運営して4ヶ月!集客方法が見えてきた(気がする)のでまとめてみます。

山善貴です。

 

Instagramのアカウントを育成して4ヶ月たちました。

毎日投稿を繰り返すものの、中々フォロワーが伸びず悩んでいました。

 

実は昨日、複数のハッシュタグの(#〜〜)で人気投稿に上がった事によって

いつもの5〜10倍くらいの再生回数を得ることができました。それと同時に、フォロワーも350人ほど増えました。せっかくなのでデータを取ってみたので、メモ書きとして残しておきたいと思います。

 

また、Instagramは沢山のユーザーに使われるチャネルで、攻略することができれば、プロダクトを伸ばすのに活用できると思います。Instagramの攻略を一緒にしてくれる(データ共有や良かった施策の共有など)仲間も募集しています。

 

ギブ&テイクという言葉がありますが、まずは「ギブギブギブ」そして、「テイク」くらいに考えていますので、色々と試してみてよかった事をシェアしていきたいと思います。

 

 

Instagramユーザーを伸ばすためにした施策とは?

 

基本的にSNSでユーザーを集客しようと思ったら方法は3つです。

 

1,フォローを行ってアカウントを認知してもらう。

こちらからフォローを行って、認知してもらってフォローしたユーザーと属性があえばフォロー返しをしてもらえます。非効率でレバレッジが効かないのですが、とりあえずやれることは泥臭く何でもする精神で(笑)運用開始してめちゃめちゃフォローしました。1日3000人ペースでひたすらフォロー。

 

フォローをすると、ユーザーがフォローされたアカウントはどんなアカウントなのかを見に来てくれます。なので、アカウントに一定数コンテンツがある状態でフォローした方がいいです。(1〜3個とかだと全然フォローバックされません。)

 

また、自分のアカウントの属性にあっていないようなユーザーをフォローしてしまうと、ブロックされたり一歩間違えるとスパムっぽくなるので注意してください。

 

Instagramツイッターほど、フォロー制限等はないのですが途中で電話認証等を求められます。認証したら再度フォローできるようになります。でも7500人以上はフォロワーが追いついてこないとフォローができません。

 

攻めのユーザー集めです。

 

2.広告を打ってでユーザーを集める

これは、弊社ではしていないのですがInstagramに広告を打ってユーザーを集める方法もあります。属性ターゲットを絞ってそのユーザーのタイムラインにコンテンツを表示して興味があればフォローしてもらう。そんな流れです。

 

札束で集める大人な戦い方

 

3.ハッシュタグごとの人気投稿に掲載される事でユーザーを集める

Instagramではハッシュタグで検索をする特有の文化的なものがあります。そのハッシュタグの人気投稿に選ばれるとピックアップされます。つまり、より多くのユーザーに見てもらえる機会が増えるということですね。

↓こんな感じでのります。(Lifmoはお尻トレーニングの動画があがりました)

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今回、通常運転から突き抜けて再生数が伸びてフォロワーが集まったのがこれです。これに関しては、まだ僕が意図的に挙げられるまでは至ってないので、現状わかっていることだけ書きます。

 

14時にInstagramにいつもと変わらぬハッシュタグをつけて動画を投稿、すると20時ごろから再生回数といいね数、ユーザーからのフォローが以上に多くなりました。(投稿が人気投稿にあがるのは、投稿時間からタイムラグがあっても良いみたいです)

 

今回の投稿では13個のハッシュタグの人気投稿に乗りました。同じコンテンツでも複数のハッシュタグで人気投稿にのるんですね。↑の写真では#パーソナルトレーニングの人気投稿に上がっていましたが、↓のように#トレーニングでも上がっていました。

#トレーニング

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20時時ごろに人気投稿に上がって、人気投稿から外れたのが翌日の12時頃でした。(スタータイム終了)ハッシュタグ毎に違ったので人気投稿に上がるタイミングはハッシュタグごとに違うのかも知れません。(約16時間ぐらい効果があるのかと思います)

 

この人気投稿にあがることによって得られるメリットは凄く大きいので、意図的に挙げられるようになりたいです。自分のターゲットとするユーザーが検索しそうなハッシュタグを狙って取りにいければ、かなりユーザーを集める事ができそうです。

 

ただ、気になっていることもあります。

 

それは何かというと、動画と関係ないハッシュタグも上がったことです。#パーソナルトレーニング#トレーニング#痩せたい などのハッシュタグはわかるのですが、何となくで付けておいた#美容#ヨガ(自分で付けといてなんですが、ヨガ動画ではないですw)も人気投稿に上がっていました。不思議なものですね。

 

僕達の動画が人気投稿に上がる要因を考えて見ました。

・フォロー過多をやめた

・エンゲージメントが低いコンテンツを消した

・毎日投稿している

・コンテンツの保存数が多かった

以下はまだ、不確定ですが

・ある一定時間における動画の瞬間いいね数が多かった?

・誰かがリポストした?

 

などが要因としてあるのではないかなと考えています。

フォロー過多とは、フォローしていてフォロワー数よりフォロー数のほうが多かったので、相互フォローしていないユーザーのフォローを外していました。それも要因としてあるのかわかりませんが、フォロワーのほうが多いアカウントの方が良いアカウントとしてInstagram側に認知されそうだなと思ったからです。

 

コンテンツの保存数といいね数に関しては20時ごろの人気投稿に上がったタイミングのデータを取れたわけでは無いのですが、他のコンテンツとくらべてといった感じです。

 

リポストとはツイッターでいうRT機能みたいなものです。影響力のある人がリポストして拡散され、それが人気投稿へと繋がったのではないかと考えています。

 

昨日の夜、メンバーと共にテンション上がってました。笑

でも、宝くじが当たったみたいなもので、これを意図的に狙っていけるようにならないといけないので、色々な手を打ってデータを取りアルゴリズムを見つけていこうと思います。

 

これは待ちのフォロワー集めですね。

 

Instagramのノウハウ詳しい人、攻略した人orしたい人、情報共有させて貰えらた嬉しいです!よかったらツイッターでDMください!@wondernuts_n

twitter.com

 

よかったら、LifmoのInstagramも宜しくお願いします!

www.instagram.com

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

スタートアップ招待制カンファレンスB Dash Camp2017に参加して学んだこと

株式会社ワンダーナッツの中山善貴です!

 

今回は、3月16~3月17日に福岡で行われたIT業界最大の招待制スタートアップカンファレンスであるB dash Campに参加してきました。

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スカイランド木下さんに紹介してもらって参加したのですが、僕自身こういったスタートアップカンファレンスに参加するのが初めてで、どういったモノかふわふわとした中、勉強になりそうという点と資金調達に向けての後押しになるだろうと思って行きました。

 

結論から言うとめちゃくちゃよかったです。

<よかった点>
・イベントに参加することで中山の知識レベルが上がった。
・中山の見ている視座がぐんと高まった(気がする)。

・いい出会いがあった。(初めましてでも真剣に話を聞いてくれる優しい方たちばかりでした)

・同世代の若手起業家と仲良くなった。(東京でも飲みいきたい)

・普段会えないような超多忙な先輩経営者と直接話ができフィードバックを貰えた。

小室哲哉に会えた(世代じゃないからあんまり知らない)。

 

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などなど、メリットがたくさんありました!

ほんと、僕みたいな若手起業家はみんな参加するといいと思います。

 

次回も参加したいと思う一方で、復習も大事だと言うことで僕の勉強したことのメモとして書いていきたいと思います。(もし、認識が間違っていたりしたらフィードバックもらえると嬉しいです!)

 

参加されなかった人達にも見てもらえるようにまとめて見たいと思います。
(少しでも多くの人が見て次回の参加に繋がってくれたら嬉しいです。そして次回は僕と会って仲良くなってください!笑)

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目次

1.B Dash Campってなに?

2.インターネットビジネス、次に何が来る?

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1.B Dash Campってなに?

まず、そもそもB Dash Campって何だろうって人もいるかと思います。(すみません、僕がそうでした)

 

B Dash Campとは、国内外のインターネット業界の第一線で活躍する経営者や業界関係者達による講演やセッション、ネットワーキングを通じ、参加する人のビジネスがグローバルに飛躍するための場になることを目的としたカンファレンスです。

 

招待制にすることで業界で活躍する方を中心に、質の高い講義やネットワーキングをしており、事業のアライアンスや、投資などの機会を作って貰えます。

(中山はファイナンスに関する知識が乏しいながらも、エンジェル投資家、VCとの出会いそして資金調達に繋がる事を期待していきました。

 

主催:B Dash Ventures株式会社

場所:福岡

開催内容:セッション、プロダクトやサービス紹介ブース、ネットワーキング

参加者:大手企業の経営者、スタートアップ経営者、大手企業,VCで活躍されている方

参加者数:600名程度

応募形式:主催者及びイベントサポーターによる完全招待制

 

 

DAY1

U25サミット(25歳以下のスタートアップ経営者を対象とした勉強会)

2017年初の取り組みだったみたいなのですが、次回からもしていただけるみたいです。

 

DAY2

ランチ、オープニング

セッション、アフターパーティー

 

DAY3

セッション、ピッチコンテスト、クロージングディナー

 

 

このような構成になっていました。

 

 

 

インターネットビジネス、次に何が来る?

 

セッションでは上場企業の社長などの業界で超活躍している人たちが繰り広げるトークがかなり勉強になります。

 

セッション初日の1番最初のセッションが、「インターネットビジネス、次に何が来る?」でした。

gumi社長の國光宏尚さん
paymoで話題のAnyPay社長の木村新司さん
フリークアウト社長の佐藤祐介さん、
モデレータとしてB Dash Venture代表の渡辺洋行さん

 

早々にすごいトークが始まりました。

 

勉強になったと思ったと同時に、見ている視座の違いに驚きそして視座を少しでも縮めれるように努力したいと思ったセッションでした。

 

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ストスマホのちょっと前くらいの今、どういう風に業界が動いていくのかという事をお題に話が展開していきました。

 

<渡辺さん>

振り返ってみると、ガラケー時代が到来したのが1999年。そのあとiPhoneが2007年ですぐ普及したわけではなくて、2007年〜2012年はスマホガラケーの境目でした。これがポストガラケー

 

ガラケーの時代が少なくとも10年以上は続いて、同じようにスマホもいくなと考えると2020年~2024年くらい行ってもおかしくない。2019年~2020年くらいがポストスマホが始まって、そこから底上げしていきグローバルに巨大化していきピークが2020年半ばくらいになるだろう。

 

これらはデバイスの話ですがソーシャル軸に注目することも大事で、デバイスの変化やソーシャルの普及によって一気にプレイヤーが変わっていった。今やっているビジネスのフィールドは実はそんなに変わっていなく、ソーシャル&スマホになって作り方が変わってそれが大きなターニングポイントになったと思っていて、それが今後も続くのか、変わるのであればどう変わって行くのかという2軸で考えていきたい。

 

 

まずはデバイスという観点でいきましょう。

 

<國光さん>

ソーシャルウェブとスマートフォン、それとクラウドサービスこの3つが組み合わさってweb2.0が始まったのが2007年です。

 

Facebookはマークザッカーバーグが始めて、ジェフベゾスがクラウドサービスを始め、スティーブ・ジョブズiPhoneを始めました。

 

バイスっていうところでいうと、VR/AR/MRに進化して行って、データという所ではソーシャルウェブがIoTに変わって、クラウドクラウドAIに変わるっていう大きなweb3.0がスタートしたんじゃないかと。

 

スマホなかったら不便っていうけど、そんなわけないよね。レストラン予約とか絶望的にめんどください。

目とネットが繋がるとAR技術で「ホワンっホワンっホワン」と目の前に画面のようなものがいくつか出てきて、それをパシッて触るとレストラン予約できる。みたいな感じになる。

 

目とネットが繋がるモノにどんどん変わって来ると考えていて、UI/UXの進化が大きな変化になって来ると思っていて、入力が音声になったりと。 

 

スマホ時代に出てきたプレイヤーでいうと、スマホファースト、スマホオンリーにしたサービスが流行りました。何をスマホファースト・スマホオンリーにしたかというとUI/UXをスマホファースト・スマホオンリーにしてきました。

 

それを見ていくと、今後はVRファースト、ARファースト・オンリーにした会社が新しいプレイヤーになっていくのだろうと考えています。

 

 


<木村さん>
2010年にiPhone3が出たけど最初は使われていなかった、そこから3年くらい経ってデバイスが良くなって急激に使われるようになりました。

 

そこから2017年まで何が出たかって考えると、色んなスタートアップやサービスが出てきました。まず1つ目がFacebookというトラフェックが変わってzyngaとかがFacebook上で出てきてそこからブワッと伸びてトラフィックを取っていきました。

 

スマートフォンでいうと色々なアプリが最初は何も入っていませんでした。デバイスバブルが起きてインストールしやすかった状況で色々なスタートアップが出てきてっていう時代が続きました。

 

サーチからソーシャルに変わったのがトラフィックバブルの変化と考えています。

 

更にいうと、メッセンジャーやLINEなど見えない所の口コミがすごい起きていて、スマホというものができたことで、大企業しかできなかった広告費をかけてユーザーを獲得してサービスを提供しいていた所から、口コミネットワークでサービスを紹介できるようになって、大企業が持つようなサービスをスマホで個人が持てるようになったのが変わり目かなと思っています。

 

大企業が持っているツールを個人が持てるようになったのでAirbnbのように個人で不動産業ができるようになったし、Uberな形でお客さんが取れるようになったのが大きな変化で個人でエンパワーメントするような形に変わってきたと考えています。

 

 

 

<佐藤さん>
お二方の話で大部分の議論が尽くされていると思うんですけど、ちょっと違った視点で見ると消費がどう変わってきたのかという所が一個あるかなと思っています。

 

2つのラインがあると思っています。1つは技術でサプライチェーンが変わって消費の手前が変わりました。2つはアドバタイジングがテクノロジーで変わりました。需要が創出されているものに対してどうぞ。という所に関してはテクノロジーがすごくやれるようになりました。

 

今からはマシーンラーニングの時代になってきていて、デマンドそのものを一体どう創出していくのかっていう所に時代がきています。


それと対応するようにメディア環境が変わってきています。PCは比較検討に最適でしたが、スマホでは比較検討がすごく困難なメディアフォーマットなんですよね。しかもインターネットに関わる姿勢も受動的で、タイムラインに流れた情報を消費して行ったり、プッシュされる情報を消費するような時代になってきています。

 

モノはどんどんすすめられたい。おすすめは一個にして欲しい。これがあなたにとって最高、素晴らしいからこれを消費しましょう。というような姿勢に人間がどんどん変わってきています。

 

需要そのものを自分の外側の世界から作り出してほしい。という気持ちがめっちゃ高まっています。

 

人間が何を欲しているのかという情報がすごく溜まりやすくなっていて、それを分析しやすくなっているので、次のテーマとしては人間が消費するものをいかに先回りしていて需要そのものを作り出せるかが鍵になって来ると思っています。

 

 

 

 

 

<ここまで>

と、いったような話を繰り広げていました。

 

今何に突っ込めばいいのかという視点で國光さんはVR・AR・MRの話、木村さんが個人をエンパワーメントするもの、佐藤さんは消費データをもとに需要を作り出せるかどうかの話をしていただきました。

 

実はその後も話は進んでいき、VR・AR・MRなら何をするのかという話でVRを作るためのツールかVRでのゲームなどの話。

 

ソーシャルトラフィックの時代というところではクリエイティブ性、見せ方、押し付けではなく本当にいいものが受け入れられる時代になってきていて、それらを使って個人のエンパワーメントをさせて行くようなサービスを作る。銀行がやっていたようなローンを個人ができるようにするサービスみたいな。

 

耳を主軸にしたSNSが流行るだろうって話など、ほんと映画の世界の話を本気で作り上げて行こうとしている事にぼく自身すごくワクワクしました。

 

 

そして、会場であったたくさんの先輩経営者や同じような若手起業家との繋がりもでき、本当に参加してよかったと思っています。

 

よかったで満足しないように、これらの知識を活用して事業を進めていくと共に、B Dashで知り合った方々とは今後も色々と繋がれたら嬉しいと思っていますので、よかったらランチ、お茶、飲み、焼肉、寿司、スイーツ(イカンイカン、ダイエット中)でも誘ってください!

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

 

 

Skyland Venturesマックス木下さんとの焼肉ランチ。

こんにちは、中山善貴です。

 

前回書いた、カウモ太田さんと会って書いた記事。

 

これ以降、様々なスタートアップの起業家の人達と会ってきました。

 

僕はこのようなウェブサービスを作ろうと考えていました。

http://wondernuts.co.jp/yoyaku.pdf

 

 

出会った方々には、アドバイスをいただいたり、
スタートアップの世界に対する考え方、
視点を広げてもらいました。

 

アイディアに対する、アドバイスを頂いて
グロースやリサーチに対する考えの甘さを痛感しました。

 

 

そして、
今日はSkyland Ventures代表のマックス木下さんと
MTG及びランチに行ってきました。

 

 中山善貴はマフィア!?

 

マフィアだといじられました。笑

 

 焼肉ミーティングではどの事業アイディアで突き進むのかを明確にしました。

 動画メディアをやっていきます。

 

問題は山積みですが、
やる事が明確になったのであとはやるのみ。

頑張ります!

 

 

最近やってよかったと思う事。

・メンバーとの月1MTG(1人ずつ)

・他企業の事業説明。よかったところ、どのように成長させて行ったのかの紹介。

・人と会いまくる。

・フラットに考え、仕事する。

・使わないものの処分。

・事務所を毎日掃除し綺麗にする。

・リサーチしまくる

・財布のポイントカードを捨てた。

 

 

今後、サービスがもっと形になってきたら
色々とスタートアップの世界で学んだことなど、
このブログでもっと書こうかと思います。

 

 

それでは!

スタートアップではプロダクトと具体的なグロースを甘く見ると成功しない。

キュレーションメディアKAUMO
の運営をしている
カウモ株式会社CEO太田和光さん
不動前にあるおしゃれなカフェでランチしてきました。 DSC_9674

カウモさんと知り合った経緯

スタートアップ関連の人の情報を
得るためにツイッターアカウントを作成。

 

スタートアップ界隈のツイートなどを
見始めた事から始まりました。

 

VC(ベンチャーキャピタル)である、
マックス木下さん。

 

マックス木下さんの
このツイートを夜中に見て”ふぁぼ”をしました。

すると、深夜2時50分。

「こんにちは。」 とメッセージが来た。


そして、
DMでやり取りをしていたら
毎週水曜日の午前中に
15分のスピードMTGを行ってるから
そこに来ないか?

と誘っていただきました。  

 

すぐさまHiveShibuyaBEATSという
Skyland Venturesさんとの
スピードミーティングに
エントリーしました。

 

 

そして当日。

 

約束の時間に訪れ、
木下さんと話し始める。

 

真剣に話を聞いてくれる
木下さんに自分がやりたいと
思っていることを話しました。

 

資金調達をしたいという
話を持って行こうと
思っていたけど

 

スタートアップに関する事に無知すぎるし、
自社サービスのリリースやプロダクト作り、
グロース戦略をざっくりとしか持っていなかったので、
どれだけの資金がいるのかがわかりませんでした。

 

そして 投資してもらったお金は
投資家にとってどのくらいのリターンがあるのか。


これを話せない僕は、
今回は資金調達の話は早すぎると思いました。

 

なので、
ウェブサービス
作り上げていき成功させたい。 


だから、
スタートアップ関連の人が
どのように成功させて
いっているのかを知りたいと言いました。

 

 

すると、木下さんは
「宿題ね!U25以下の起業家と10人会って話してくる事。」

 

そして、
最初の2人〜3人は僕が紹介するから
そこから広げていって出会ってきて!

と。


そして、紹介してもらったのが
カウモ株式会社の太田さんです。

 

カウモ太田さんとのランチ

太田さん「初めまして〜!」
「さっきまでランチしてたんですよ」

(え!ランチのはしご!?)

 

ここでまず。

ベンチャーぽいな〜

というイメージを持ちました。笑

 

 

そして、一緒にランチを食べ始める。

 

太田さんは、前菜抜きのランチを頼む。

僕の元に運ばれてきた前菜。

(サラダ、人参のマリネ、シーチキン、パン、スープ、ケーキ)

写メ撮ればよかっターーー!!ワスレテタ

 

 

運ばれてきた前菜を見た太田さん。

 

 

店員さんにスープとケーキをください!って。笑

店員さんに頼んでいました。

 

 

そして、そこから
色々なお話をさせてもらいました。

 

僕は、予約ウェブサービスを作りたい。
ということを話しました。

 

太田さんから
ウェブサービスをどのようにグロースしていくんですか?」
と聞かれて僕はこのように答えました。

 

お店側に予約管理アプリとして、
便利なサービスを提供して使ってもらう事から始めます

従来の”予約”という行為に対する
ハードルを下げることによってお店の集客力のUPになる。


また、予約の対応をする事がなくなるので
予約に関する企業の労働力の大幅カットを実現させます。」

 

 

お店側のメリットを作った上で、
企業が予約システムを導入したいから
ユーザーに今後の予約はこれを使ってね!と
うちの予約サービスを広めていってもらう。


という流れで サービスを広めていくことを伝えました。  

 

 

太田さん:「ライバルはどこですか?」

 

僕は、予約って観点で言うと
あんまりいないと思っていて 食べログとか
ぐるなびがライバルになると思うんですけど、
予約特化というとあまりないように思います。

 

 

まずは、飲食に特化して
予約サービスを作っていき
そこから、様々な分野に広げていこうと考えています。

 

 

と伝えました。

 

すると、
太田さんからはこのようなアドバイスをもらいました。

 

__________________

 

おそらく、ライバルは”EPARK”だと思いますよ!

 

EPARKは光通信の関連会社で
すごく似たサービスを作ってます。

 

 

光通信は、営業が強く。

 

僕たちがどこに営業代行してもらおう?って考えたら
一番に浮かんでくるのが光通信ってくらい営業が強いです。


でも、プロダクトはあんまりうまくないイメージですね笑


資金調達をするっていうのであれば、
そういった観点から物事を見るといいですよ。

 


結局、どう勝つんですか?っていう部分です。

 

プロダクト以上に
 どう勝つのかっていう部分をクリアにするといい。

 

 

 

どうグロースするのか”それが大事で、
みんな作るのはできるんですけど、
どうグロースするのかっていう部分が描ききれていないんですよね。

 

「作ってから考えます。 作って見ないとわからないです」
ってなっちゃって。

 

そこがどれだけ、具体的かが重要なんです。

 

競合が”どう伸ばしているのか”っていう戦略を知らなくてはいけない

 

それに対して、後発でどうやって勝つのか っていう
部分をちゃんと言えれば資金調達できると思いますよ。  

 

 

そもそも勝算があるのかっていうのも
知らないといけないし
こういう手段だったらいけるっていうのも
考えなくちゃいけないですね。  

 

 

ライバルいないっていうのも考えもので。。。

 

ライバルいないって言ったってことは
リサーチをあんまりされていないと思うんですよね。  

 

例えば、僕なら競合の EPARK、LINEグルメ部、食べログぐるなびなど
飲食店営業って括りならもしかしたら Airレジなんかもそうかもしれないですね。

 

 

こう言った所にどうやって勝っていくのか。

 

それぞれに対してどうやって対抗策を練っていって
それに対してのアクションプランを考えていきいますね。

____________________  

 

太田さん、ホントありがとうございます!!!

 

はい、リサーチ足りないです。。。。

 

グロースに対する考えも甘すぎでした。。。

 

プロダクトをグロースしていくのに、
具体的な戦略を練っていませんでした。

 

 

とりあえず、作って
そこから企業営業→ユーザー集め。

 

こんな戦略しか立っていない現状。

 

 

そして、リサーチも全然足りていなかった。

 

 

サービスを作り上げようって自分達より、
太田さんの方がこの市場を知っている現実・・・

 

 

まずは、自分達の競合にどう勝っていくのか。

 

キャッシュも、
人的リソースも負けている中で
どのような戦略で勝っていくのか。

 

 

それを考えることから始めます。

 

 

そして、上記のアドバイス以外に、
リサーチや情報収集として、ニュースを見まくる。

 

ということをはじめていきます。

 

 

そして、この予約市場がどれだけ大きいのか。

市場リサーチ。
それに対する勝算と期待値。 これを明確にする。

 

 

飲食の予約サービス以外で
予約サービスを広めていくのであれば
どのようにプロダクトしていき、どのようにグロースするのか。

 

 

ここも含め考え直す必要があります。

 

 

競合は、今この瞬間もサービスを広めていき
より良いサービスを作っている。

 

 

僕らは、新しい市場を開拓したり、
アイディアや戦略で勝つしかありません。

 

 

このような重要な考えが身についたランチでした。

 

1時間のランチですが、
かなり濃い時間を過ごし
とても勉強になりましたし、楽しかったです。

 

頭良すぎ!分析力凄すぎ!
考えや、思考法が自分の上をいっているのがすぐさまわかる感じ。

 

そんなの当たり前なんですけど、
このギャップをどう埋めていくのか。 頑張っていきます。

 

やる事メモ

・競合のリサーチ。
・どのようにグロースしているのかを知る。
・競合の成長戦略を知る。
・うちが勝つためにはどのようなグロースを描けばいいのか
・グロースに対応するプロダクト変更
・予約市場の規模のリサーチ。
・勝率を割り出す。

株式会社ワンダーナッツCEO中山善貴の自己紹介

株式会社ワンダーナッツの
代表取締役CEOの中山善貴です。

このブログは、23歳で起業して
ウェブサービスを作り上げていく上で
僕が考えたことや学んだことを書いていきます。

このブログを運営していく中で、
スタートアップ情報をまとめたり
スタートアップから成功までの情報
これから起業する人などにお届けできればと思います。

山善貴の起業ストーリー

起業してスタートアップとして、
ITに骨を埋める道を選んだ
僕は元々は普通のサラリーマンでした。

地元、三重の工業高校を卒業し、
地元の企業であったシェル石油に入社。

そして、IT業界で仕事をして成功する人たちを見て
自分もそうなりたい!!!と思い、勉強を始めました。

ツイッターIT起業している人達を見て
思った感想は「若っ!」

自分と変わらない年齢の人が、
起業しビジネスの世界に打ち込んでいることを知りました。

気になった人にアポを取ってみると、
LINE交換して電話で話そう。

という流れになり、
初めて起業家と電話をしました。

その人は、
SEO関係に強いベンチャーを経営している方で
SEOも知らない自分に色々と教えてくれました。

SEOも知らない、どうしようもないバカなのに
ITやろうなんて無知でバカですみません)

そして、HTMLCSSを勉強してみるも
全然わからない。。。

とりあえず実戦じゃー!!

と始めたブログ。

でも、全然アクセス伸びない。。


SEO
対策も時代の変化と共にコロコロと変わり、
ペンギンアップデート?パンダアップデート?
なにそれ、もうだめ!!

ブラックハットSEOとかわからずに
サイト量産していた自分のうっす~い記事は
全部飛びました。

そして、Seesaaブログで
運営していたサイトも
ぶっ飛ぶ。

SEOオワタ。

向いてないし、だめだ。
ってなった22歳。

でも、その間ビジネスの勉強をして
マーケティング面白い!裏側そんな風になってんだ。
経営も楽しそう!って思いが芽生えていて。

”ビジネスをやめる”って選択肢はありませんでした。

そして、SEOだめだけど
ツイッター使った集客なら出来そう!
と思い、SNS集客を実施し始める。

そこで、30万人という集客に成功。

それと同時に会社を辞め起業しました。

そこから、集客したユーザーは増え続け
マネタイズもできるようになりましたが、
次のステップへ進むべきだと考え
自社サービスを作ることにしました。

東京に進出して
スタートアップとして、1からスタートしています。

2016年現在は
東京の高田馬場で3人のマンションを借り
会社メンバーと3人で暮らしています。

プライベートも仕事も一緒にしながら、
ウェブサービス作りに没頭しています。

「プライベートなんてない。地獄。」と
たまにメンバーから愚痴がこぼれますが。笑

楽しく、みんなで自分たちが面白いと思ったことを
寝る間も惜しんで仕事をしています!

これから、ブログで出会った人や覚えておきたいこと。
どのようにしてプロダクトを作り、グロースしていったのか。

それを時系列で見れればいいな。と思ってます。

常に足りていない状況に悔しさを噛み締めながら
目の前の仕事に邁進します。
今後とも皆様のご支援の程よろしくお願いします。